上野の森美術館

アートスクール

【展覧会情報】遊馬賢一 立軌会有志小品展『央展-6-』(銀座ギャラリームサシ)

2月12日

講師遊馬賢一先生が参加されますグループ展のご案内です。
ぜひご高覧ください。

〜立軌会有志小品展〜「央展-6-」
会期:2018年2月11日(日)〜17日(土)
   11:00〜18:00(初日正午より、最終日16:00迄)
会場:銀座ギャラリームサシ
   〒104-0061中央区銀座1-9-1 KIビル1階

単発講座ピックアップ!〜頭の中のイメージを絵で伝えるには?〜「記憶の中の絵画」

1月27日

単発講座ピックアップ!

2月28日(水)開講「記憶の中の絵画」についてご案内します。
担当講師は伊東茂広先生です。

みなさんは、「自分の頭の中のイメージを絵で伝えるにはどうしたら良いのだろうか。」と思ったことはありませんか?
この講座は、頭の中にイメージした「風景」を描きます。その手掛かりとして、小さい頃やふるさとの風景などの、古い思い出の写真を何枚かご用意いただき、それらを画面構成します。

先生より一言!
「絵画を鑑賞した時に、人はそこに描かれている具体的な情報(花や人物、風景などがリアルに描かれている、などということ)をただ読み取るのではなく、描かれているものから、鑑賞者一人一人が自由に想像力をふくらませて楽しんでいます。それが絵画の最大の魅力だと思います。
グランマ・モーゼスは、画面上に人々の記憶の中にある『古き良きアメリカ』というイメージを組み合わせて絵を描きました。
今回の講座は、持って来た古い写真をどのように組み合わせるかを考えることから始めます。どうしたら自分が思い描く「風景」になるのか?をお伝えします。
『イメージ伝達手段としての絵画』とはどのようなものかを知る講座です。」


たくさん思い出の写真を持ってきましょう

写真を選ぶ際に迷ってしまった時のポイントは、テーマを一つ決めてみることだそうです。
例えば、「夏」とか、「旅行」とか、「子供の頃」などです。

画材は、自由です。色鉛筆、パステルもOKです。
ぜひ、ご参加ください。


2月講座F 『記憶の中の絵画』
2018年2月28日(水) 10:30〜16:00
持参用具:アクリル、水彩、油彩などの着彩道具一式、鉛筆、クロッキー帳、古い写真などの必要な資料、10~15号程度のキャンバス、または水彩紙
詳細、お申し込みはこちらから
※抽選日が1月19日でしたが、空席があります。先着順で受付中です。お早めにお申し込みください。

※余談ですが、12月16日の「美の巨人たち」(テレビ東京)にてグランマ・モーゼスが取り上げられていました。
美の巨人たちホームページ

4月開講!2018年前期通常講座、及び単発講座の受講生を募集いたします。

1月27日

【2018年前期通常講座、単発講座カリキュラム】につきまして。

上野の森美術館友の会のみなさまのご自宅には、4月開講の2018年前期カリキュラムが届いている頃かと思います。冊子内にお申し込み用紙が添付されておりますので、FAXまたはご郵送にてお申し込みください。

申し訳ございませんが、ホームページでの公開は2月下旬〜2月末頃を予定しております。※2月上旬掲載とお伝えしておりましたが、変更になりました。ご迷惑おかけします。

カリキュラム資料をご希望の方は、上野の森アートスクールまで直接お越しいただくか、お電話(スクール直通03-5817-2810)またはFAX(03-3836-0066)にてご請求ください。
FAXでは①お名前(ふりがな)②ご住所 ③お電話番号 ④FAX番号 をご明記の上ご送信ください。

(LINE@では通話料無料です。→友だち追加

なお、現在通常講座へ在籍しておられます受講生のみなさまは、助手がお配りしております「2018年前期講座確認書」にてお申し込みいただきますようお願いいたします。

よろしくお願いいたします。