上野の森美術館

ゴッホ

5月21日

上野の森美術館では1月に終了した「ゴッホ展」。
巡回先の兵庫県立美術館ではコロナ禍のなか、会期途中で終了都なってしまいました。
ご覧になれなかったかたには、図録を販売しています。
表紙も綺麗な図録です。

『ゴッホ展』図録 2300円(税込)

ゴッホが独自の画風を確立するにあたって影響を受けた、
「ハーグ派」と「印象派」に焦点を当てた展覧会でした。
ゴッホが後期印象派を代表する画家となるまでの画業の変遷をたどる内容です。
*当館では通信販売も行っています。

ナマケモノくん

5月17日

もしも読み聞かせのイベントがあったら、まちがいなくこの本を紹介したい。と、思いました。

『ナマケモノのいる森で』
アノニマ・スタジオ 2420円(税込)

ひらいた瞬間に、立ちあがる(飛び出してくる)森にびっくり。
主人公のナマケモノくんはどこですかぁ?
探しながら、どんどん森の中に入っていきます。

そして、読み進めていくうちに、
「これは素晴らしい再生のものがたりだぞ」
と気づいちゃうのです。
ブルドーザーが登場しました!
この森に危機が!
森の中の動物や鳥、そして、この物語の主人公、ナマケモノくんを守ってあげなくちゃ!
そんな、思いが湧き上がるかもしれません。

おっと、ナマケモノくんはここにいましたね。
そして最後はどうなるの?
森は?
ナマケモノくんは?

あとは実際に本を開いて確かめてみて。

おもちゃばこ

5月13日

とびだす絵本『おもちゃばこ』
アノニマ・スタジオ 2530円(税込)

「エッサ、ホイサ、エッサ、エッサ!」2人で力を合わせてノコギリをひく表情が最高っ!
本の中では「ギーコ ギーコ!」
そんな音が聞こえてきそうです。

タイトルの通り、この本からはいろんなものが飛び出してきます。
とびだすものはトラクターだったり、大きなゾウだったり
次は何が出てくるのかな?
夢のようなおもちゃ箱をお楽しみください。

そして最後のページは、とってもあったかい気持ちになりますよ。

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